こんなパレットがあったら… を、カタチにする、協和パレットです。

パレットのリペア・リフレッシュ、改造・改良

スチールパレットの錆(さび)などで困っていませんか?

◆パレット保管の際、錆が商品に付着し、お客様よりクレームが発生する。
◆工場(倉庫)内に、錆による鉄粉や塗料破片が落ちる。
◆錆による損傷があり、安全上、使用することが心配である。
◆工場(倉庫)にお客様が訪問された際、パレットの見映えが悪い。
◆お客様より、錆びたパレットを使用しないように注意を受ける。
◆ワイヤーブラシなどでの錆取り・錆落としが非常に面倒である。
◆錆落としが隅々までできない。
◆ハケ塗りに手間がかかり、うまく塗装できない。
◆古いパレットが多く、処分するにも費用がかかり困っている。
◆損傷が激しく、修理が必要である。
◆新しいパレットを購入したいが、予算的に厳しい。
以上のような点でお困りのお客様には、パレットのリペア・リフレッシュ(修理・再生)サービスをお勧めいたします。サービス内容は以下をご覧ください。

パレットのリペア・リフレッシュサービス(修理・再生サービス)

省エネ・省資源は“地球時代”の企業の大きなテーマです。

古くなったスチール製パレットをリペア・リフレッシュ(修理・再生)して再利用することは、時代の要請であり、協和パレットの使命だと考えています。これからは新しいパレットを作る以上に力を入れていきたい分野でもあります。

そのために、ショットブラスト、焼き付け塗装装置も大型の特注品を用意しました。パレットを部品に分解しないで完成品のまま処理できるため、安価、迅速にニーズに対応できます。

リペア・リフレッシュサービスの費用は、概算ですが、新品価格の1/2〜1/3が目安です。
※運賃や修理改造費などは別途。
※パレットサポーターは対象外とします。
※ゴムや板などの緩衝剤がある場合など、仕様によって価格が異なります。
リペア・リフレッシュ前
▲リペア・リフレッシュ前
リペア・リフレッシュ リペア・リフレッシュ後
▲リペア・リフレッシュ後

リペア・リフレッシュの手順

リペア・リフレッシュの手順
リペア・リフレッシュの手順
1) お客様からリペア・リフレッシュするパレットをお預かりします。

2) 破損部分を修理し、ショットブラストで直径0.9mmの無数の鉄の玉を強力に吹き付け、汚れとサビを落とします。処理後のパレットは新品同様。3m角の大きさのものを処理できるのは関西では協和パレットだけです。

3) ブラスト処理の次は塗装をします。吹き付け、粉体、焼き付け、静電など、幅広い塗装法を用意しており、どんなニーズにも対応できます。特に2.5m×5mの大きなものが処理できる焼き付け塗装装置、パレット専用の自動粉体塗装ラインは、関西で他に類を見ないものです。

4) 塗装が終わればリサイクル処理は完了です。新品と見分けのつかないほどの仕上がりになります。強度や使い勝手も元のまま。再び産業現場へ送られて、企業活動の合理化と省資源に貢献します。もちろん、一連のリサイクル作業は環境への影響を考えたクリーンシステムです。

パレットの改造・改良サービス

◆新しいパレットを購入したいが、予算的に厳しい。
◆古いパレットが多く、処分するにも費用がかかり困っている。
◆旧タイプのパレットが多く、新タイプに改造して使いたい。
◆パレットのサイズを変更したい。
協和パレットでは、既にお持ちのパレットのサイズの変更や一部の改造・改良もしています。上記のようなお悩みがある方は、ぜひお問い合わせください。
改造・改良作業
▲パレットの改造・改良
改造部分
▲パレットを溶接により、
パレットの改造
▲身長を高くしました。