こんなパレットがあったら… を、カタチにする、協和パレットです。

パレットの製造工程

時代の一歩先への前進、常に頼もしいクリエイターでありたい。

パレットをベースに物流に寄与してきたパレット。『大きなモノをたくさん』『多様な製品を少しずつ』『特殊な製品を特殊な物流に』と、顧客のあらゆるニーズに応えてきました
この仕事の本質を一言で言えば、顧客の悩みの解決。どうすれば低コスト化できるか、どうすれば 作業効率を上げられるか、どうすれば満足していただけるか、頭脳集約型の“問題解決集団”それが協和パレットなのです。
だから、私たちが作り出すのはパレットにとどまりません。既に、配水管のジョイント部の低コスト化 に成功、樹脂加工分野にも進出を果たしました。
今後はリペア・リフレッシュサービスをはじめ、国内だけでなく海外のさまざまなニーズにも私たちのノウハウとアイデアを活かしていきたいと考えています。

切断

切断
▲ロール鋼材
切断
▲特殊ノコ盤
パレットに必要な部品を特殊ノコ盤でロール鋼材から切り出します。

これが短時間に大量の部品生産を可能にし、コストダウンに役立っています。

溶接

溶接
▲自動溶接ロボット
溶接
▲溶接作業
6台のロボット溶接機を使って基本ユニットを作ります。

基本ユニットを組み立てる工程は、人の手で一つ一つを丁寧に本溶接(薄肉溶接)していきます。

ブラスト加工

ブラスト加工
▲大型ショットブラスト
ブラスト加工
▲大型ショットブラスト内側
業界屈指の大型ショットブラストに、組み終えたパレットをまるごと収納し、鉄材の表面に付いた油分やサビおよび酸化皮膜(スケール)を取り除きます。
95馬力の強力パワーによってわずか2分間で完全脱脂します。

塗装

塗装
▲塗装作業
塗装
▲塗装作業
焼き付け、吹き付け、静電、粉体の各種塗装を施す工程です。

飛び散った染料が環境を汚さないように、独自のクリーンシステムを採用しています。